熱中症患者増、医療機関や自治体が注意喚起
市民講習会で医師が対策説明も
総務省消防庁によると、7月27日から8月2日までの週に、熱中症で救急搬送された人の数は1万1672人で、前週に比べて約1.5倍増えた。死者は25人、重症も312人いた。都道府県別では、東京都が1095人で最多。愛知(989人)や埼玉(805人)、大阪(801人)、神奈川(630人)、兵庫...
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