聖マリ大、教授の退職など16人を処分
精神保健指定医問題で
聖マリアンナ医科大病院に勤務・在籍経験がある精神保健指定医23人が指定医資格を取り消された問題をめぐり、同大は7日付で、在籍中の16人を学内処分した。同大はこのうち教授1人について、「教室の指導者としての教授の責任は非常に重い」として諭旨退職とした。 同大による処分はこのほか、▽准教授2人を懲戒休職3か月▽不正に指定医資格を得た医師を指導する立場だった医師5人と、不正に指定医資格を得た医師4人をそれぞれ懲戒休職2か月▽指定医資格を得よ...
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