熱中症搬送、初の2週連続1万人台
死者は32人で今年最多、消防庁
3日から9日までの搬送者数を年齢別に見ると、65歳以上の高齢者が最も多く、全搬送者数の半数以上を占めた。また、初診時に死亡していたのは今年最多の32人となった。軽傷が全体の約60%だったが、3週間以上の入院が必要な重症も331人いた。 都道府県別では、東京が971人で最多。以下は、大阪(911人)、愛知(749人)、兵庫(710人)、埼玉(676人)、...
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