12団体でつくる日本病院団体協議会(日病協)は21日の代表者会議で、中央社会保険医療協議会(中医協)の分科会が検討している「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の見直しをめぐって意見を交わした。終了後の記者会見で神野正博副議長は、「(現行の)15%を超える危機感はあるが、決して受け入れられるものではない」と語った。【敦賀陽平】
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