手足口病2週連続減、ピーク時の6割程度に
なお警報レベルの地域も、感染研まとめ
10日から16日までの週の全国の小児科定点医療機関(約3000か所)当たりの患者報告数は、前週比34%減の5.9人となった。今年最多だった7月27日-8月2日の10.26人と比べて4割超減った。 全国的に減った一方、一部では流行中の地域も残っている。全国で最も多かった山形県(14.96人)は、県内すべての保健所管内で警報基準値の5.0人を超過。新潟県(14.93人)もほとんどの保健所管内で5.0人を超えた。都道府県別に見ると、山形と新潟のほか、長野(13.66人)、宮...
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