愛知県の災害拠点病院、耐震化率引き上げへ
地域強靭化計画に明記
県は、南海トラフ地震で最大約2万9000人の死者が出ることを想定。広大なゼロメートル地帯や低地部を抱える同県では、強い揺れや液状化によって堤防などが被災して浸水域が広がり、建物や人的な被害が拡大すると予測している。 災害医療の中核を担う災害拠点病院については、「国庫補助金等を活...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

