刑務所医の兼業認める法律成立、年内施行へ
法務省、人材不足解消に期待
現在、矯正医官が外部の病院などで診療するには、首相と法相の許可を得る必要があり、ハードルが高い。一般の医師は複数の医療機関で兼業することが多いため、矯正施設が敬遠される要因の一つになっている。そこで法律では、法相が認めれば勤務時間の内外で柔軟に兼業できるよう見直す。...
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