ストレスチェック義務化直前、都がシンポ
9月から普及啓発強化、各地でセミナー開催
シンポジウムは11月18日に開かれ、企業の経営者や管理監督者、人事労務担当者らが対象で、定員は600人。ストレスチェック制度について講演するのは、医学博士で独立行政法人労働安全衛生総合研究所の吉川徹・上席研究員。職場環境の改善に向け、中小企業で実践しやすい「職場ドック」と呼ばれる活動などを紹介するという。 都は昨年度から関係団体と協力し、3か月間にわたって職場のメンタルヘルス対策の普及啓発を強化するキャンペーンを実施している。今年度...
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