医・介歳出改革へ、目標設定の議論スタート
専門調査会の社保WGが初会合
内閣府は28日、経済財政諮問会議の専門調査会の「社会保障ワーキング・グループ」(WG、主査=榊原定征・東レ相談役最高顧問)の初会合を開き、医療・介護分野などの歳出改革の取り組みを評価するための数値目標の設定に向けた議論をスタートさせた。諮問会議の民間議員以外の4人のWGメンバーを中心に、目標の設定に向けた事務局の作業を指導・監督していく方針を確認した。 内閣府はこの日の会合で、計44項目の検討事項を、(1)実施段階にある項目(2)今年...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

