在留期間延長で粒子線治療の本格研修を
特区で兵庫県が要望
兵庫県は、日本国内で、外国人医師らに対する粒子線治療の本格的な研修を実施できるようにするため、現行最長1年となっている研修目的の在留期間を特例的に2年に延長するよう、3日に東京都内で開かれた関西圏国家戦略特別区域会議で要望した。国内メーカーの粒子線治療装置の輸出を促進する狙いがある。 県は来年1月の研修開始を予定している。台湾の台北医学大と中国医薬大と県が協定を結び、両大学の医師らを県立粒子線医療センターで受け入れ、2年程度...
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