14年度調剤費は7兆1500億円
後発品薬剤料は20%増の7200億円
調剤医療費の内訳は、技術料1兆7682億円(同1.8%増)、薬剤料5兆3711億円(同2.4%増)、特定保険医療材料料が122億円(同3.6%増)で、薬剤料のうち後発医薬品が7195億円(同19.9%増)と伸びた。 処方せん1枚当たりの調剤医療費は8899円(同0.5%増)で、年齢階層別に見ると75歳以上が最も高く1万1010円だった。 後発医薬品割合は、14年度末に数量ベース(新指標)で58.4%...
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