精神障害ある女性に特有の負担に支援を
精神神経学会が厚労相に要望
日本精神神経学会(武田雅俊理事長)は、精神障害のある女性への支援を求める要望書を塩崎恭久厚生労働相に提出した。要望書では、女性の精神障害者は、催奇形性の不安などから服薬を中断することで疾病が悪化し、妊娠や出産、育児の継続が難しくなるケースが少なくないといった課題を示している。 2013年4月に施行された障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービスのあり方について議論が進んでいるが、同学会によると、現行の障害者総合支援法のほか、障...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

