07年がん5年相対生存率64.3%
国がん、院内登録で初集計
記者会見であいさつする堀田理事長(14日、国がん)
相対生存率とは、がんと診断された場合に治療でどのくらい生存できるかを示す指標で、実際の生存率を、同じ性別や年齢での期待生存率で割って算出する。院内がん登録は07年に開始し、すでに13年まで7回集計。予後調査により、07年の生存状況が判明した...
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