植込み型医療機器指針改訂、関係者に周知を
厚労省が日本医学会に通知
総務省は昨年度、携帯電話などの電波が、プログラム式植込み型輸液ポンプや脳深部刺激装置などの植込み型医療機器に与える影響を調査。こうした医療機器の本体で「調査対象16台のうち1台で影響が発生」といった調査結果をまとめていた。 改訂された指針では、携帯電話の所有者に、「携帯電話端末と植込み型医療機器の装着部位との距離が15センチ...
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