地域連携法人制度を創設、改正医療法が成立
病院間の病床融通も可能に
地域の複数の病院や診療所を一体的に運営できる地域医療連携推進法人制度()の創設などが盛り込まれた改正医療法が16日の参院本会議で可決、成立した。この法人制度の創設によって、医療機関相互の機能の分担や業務の連携を進め、地域で質の高い効率的な医療提供体制の確保につなげる狙いがある。 この法人は「地域医療構想を達成するための1つの選択肢」(厚生労働省)として位置付けられており、都道府県知事が審査して認定。地域の複数の医療法人に加...
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