C型肝炎治療剤スンベプラ、血小板減る恐れ
厚労省、添付文書改訂を要望
インターフェロンが効きにくいとされる血清型分類の「セログループ1」に属し、日本人に多い遺伝子型(ジェノタイプ)1bのC型慢性肝炎治療剤スンベプラカプセル100mg(一般名アスナプレビル)とダクルインザ錠60mg(同ダクラタスビル塩酸塩)について、厚生労働省は添付文書の改訂を求める通知を出した。両剤を投与した場合、「血小板減少が現れることがある」と指摘。この症状を「重大な副作用」の項目に追記するよう求めている。 医薬品医療機器総合機構...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

