東京の「構想区域」を機能別に2つに
都の部会が了承
東京都の2025年の在るべき医療提供体制を示す「地域医療構想」(ビジョン)について検討している都の部会は1日、構想の策定単位(構想区域)を機能別に2つに分けるとする都の案を了承した。将来の必要ベッド数を考える上での地域単位となる「病床整備区域」と、がんや脳卒中などに関する施策を推進する「事業推進区域」で、全国から患者が訪れる巨大都市できめ細かなビジョンの策定を目指す。 都が示した案は、5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

