精神保健指定医資格不正で23人を行政処分
厚労省、医業停止1―2カ月
30日に開かれた医道審議会医道分科会の答申を受けたもので、医業停止1年以上の処分は、免許取り消しが1人、医業停止3年が4人、同1年6カ月が1人、同1年が2人。 精神保健指定医の資格不正問題に関しては、医業停止2カ月が12人、同1カ月が11人。処分は今月15日に発効する。
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