療養病床の在り方、「少し長い目で検討を」
厚労省・神田医政局長
厚生労働省医政局の神田裕二局長は2日、東京都内で講演し、今後の療養病床の在り方について「2025年を見通して、(慢性期の入院受療率の)地域差を解消していく中で、新しい医療介護サービスの提供の在り方としてどういうものがあるのか、少し長い目で見た提供の在り方を検討していけたらと思っている」と述べた。 療養病床をめぐっては、17年度末に介護療養病床の廃止期限が迫っており、厚労省は今年7月に検討会を設置。年内にも報告書をまとめることにな...
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