「特定看護師」誕生へ、研修スタート
修了は来年10月めど、日慢協
特定行為に係る看護師の研修制度が導入されたことを踏まえ、日本慢性期医療協会(日慢協)は1日、特定行為研修をスタートさせた。この研修は、病院などで勤務する看護師52人が受講し、来年10月の修了を目指す。日慢協が開いた開講式で武久洋三会長は、「急性期よりも、慢性期にこそ『特定看護師』が必要」と述べ、在宅や慢性期医療で特定行為のできる看護師が多く誕生することに期待を示した。 同制度は、医師の指示を待たずにあらかじめ定められ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

