生体肝移植を再開、「術後の容体は安定」
神戸の民間病院
患者が相次いで死亡したことを受けて生体肝移植手術を見送っていた神戸市の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター」(KIFMEC)で、同手術を再開したことが7日までに分かった。同センターは、患者の性別や年齢などを明らかにしていないが、「術後の容体は安定している」と説明している。 同センターの生体肝移植をめぐっては、昨年12月から今年6月にかけて手術を受けた患者9人のうち、5人が術後1カ月以内に死亡。6月から手術を中断してい...
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