東京は13構想区域、「事業区域」も設定へ
都の協議会
東京都の保健医療計画推進協議会は8日、2025年の在るべき医療提供体制を示す「地域医療構想」(ビジョン)の策定単位(構想区域)について、現行の二次医療圏(13区域)とすることを決めた。 構想区域は、将来のベッド数を検討する上での「病床整備区域」とし、がんや脳卒中といった5大疾病などの施策を講じる「事業推進区域」を別に設ける。他県から多くの患者が訪れる現状を踏まえ、既存の二次医療圏にとらわれないビジョンの策定を目指す。 この日...
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