民間病院、建築費補助ないと「廃墟になる」
日慢協会長
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8日の定例記者会見で、消費税率の引き上げが続けば「民間病院はリニューアルが不可能になり、医療資源が廃墟になる」と述べ、病院の建築費用を補助する新たな制度が必要だと訴えた。 武久会長は、消費税率が10%だと仮定して、病棟を建築する際の費用にかかる消費税や不動産取得税、固定資産税などを合わせると、建築から40年間で不動産価値の8割以上の税金を支払うことになると試算。消費税率がさらに引き上げられ...
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