療養入基料2、区分2以上6割が要件か 日慢協・池端副会長が改定の焦点語る 2015年10月09日 12:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 日本慢性期医療協会(日慢協)の池端幸彦副会長は8日の定例記者会見で、療養病棟入院基本料2(療養入基料2)の施設基準が2016年度診療報酬改定で見直され、医療区分2以上の入院患者の割合が盛り込まれるのは「おそらく避けられない」とし、基準の割合が「5割以上」と「6割以上」のどちらになるかが今後の焦点になるとの見方を示した。【佐藤貴彦】 (残り1021字 / 全1187字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 介護療養病床 医療療養病床