ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用したロボットまで、さまざまな福祉機器を集めた展示会「国際福祉機器展H.C.R.2015」(主催=全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)が7日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催された。今年は14か国から参加した522社の企業や団体が約2万点の福祉機器などを展示。軽量車いすや姿勢保持枕、簡易体圧測定器など、介護者の負担や在宅現場での使いやすさを考慮した商品が目を引いた。【坂本朝子】
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