認知症の行方不明者、ラジオ使って発見へ
自治体と地元放送局が連携
自治体とラジオ局が連携して、放送によって認知症で行方不明となった高齢者の発見につなげようとする取り組みが広がりつつある。沖縄県沖縄市では、市の社会福祉協議会が7月、地元のラジオ局と認知症による行方不明者の情報提供に関する協定を結んだほか、山口県下関市も先月25日、ラジオ局と行方不明になった認知症高齢者に関する情報提供で協定を結んだと発表した。 沖縄市社会福祉協議会は7月末、市内の「FMコザ」と協定を締結し、年齢や服装とい...
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