生食など基礎的輸液、安定供給体制の整備を
外科学会が要望書
日本外科学会は厚生労働省に対し、外科領域で頻繁に使用される生理食塩液(生食)などの基礎的輸液について、安定供給が確保されるような体制の整備を求める要望書を提出した。 要望書では、基礎的輸液と呼ばれる生食や5%ブドウ糖注射液、乳酸や酢酸などのリンゲル液について、輸液療法が開発された当初から現在まで、体液管理の基礎的な役割を担っていると強調。2014年度で生食の500ミリリットルボトルが3500万本、リンゲル液の同ボトルは6600万本...
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