認知症介護実践者研修、ケアの倫理など新設
12月から関係者向け説明会も
実践者研修は、身体介護の基礎的知識や技術を習得し、実務経験が2年程度の者が対象。今年1月に策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)では、医療と介護の連携を図るために見直すことが規定されていた。 今回の見直し案では、ケアの倫理観を養う目的で「認知症ケアの倫理」を新設...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

