県立13病院、3億円超の未収金早期収納を
新潟県が監査結果公表
監査結果によると、県立の15病院のうち、13病院の過年度未収金の1万4533件、約3億3000万円を「指摘事項」として提示。金額が最も大きかった新発田病院(3211件、約8400万円)については、「件数、金額とも増加している」と指摘した上で、具体的な回収手法の見直しを行い、早期収納や発生予防を強化するよう求めている。 また、吉田病院のボイラーなどの定期点検整備の業...
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