酸化マグネシウム製剤の服用で死亡例
厚労省、添付文書改訂を要望
厚生労働省は、胃炎や便秘症などの治療に有効な酸化マグネシウム製剤について、添付文書の改訂などを求める通知を出した。厚労省は、同製剤を服用した場合、「高マグネシウム血症が現れることがある」と指摘。この症状を添付文書の「重要な基本的注意」の項目に追記する必要があるとした。 医薬品医療機器総合機構(PMDA)によると、2012年4月以降、この製剤の服用後に血圧低下などの高マグネシウム血症を発症し、製剤との因果関係が否定できない症例...
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