療養病床再編、「新類型の骨格を次回に」 在り方検討会で遠藤座長が指示 2015年10月23日 22:25 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省の「療養病床の在り方等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大教授)は23日、4回目の会合を開いた。この日は厚労省が、「医療と住まいの機能を同じ場所で提供する類型」など、前回議論よりさらに踏み込んだ新類型の方向性を提示した。議論の後、遠藤座長は厚労省に対し、次回の同検討会で新類型の骨格を示すよう指示した。次回の検討会は11月27日に開催される予定だ。【ただ正芳】 (残り930字 / 全1118字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 介護 医療療養病床