診療所に報酬、認知症の早期診断推進へ
厚労省、16年度改定に向け検討
センターは、認知症の早期診断や初期対応のほか、周辺症状などの急性期治療への対応、専門医による相談の実施といった役割が期待されており、国は2017年度末までに全国500カ所程度の設置を目指している。 従来、認知症の患者を入院させることができる「基幹型」と、その機能をほかの医療機関と...
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