一般病院などの収支「悪化しているもよう」
医療実調受け、塩崎厚労相
全国の病院や診療所などの経営状態を調べた第20回医療経済実態調査(医療実調)の結果を受けて、塩崎恭久厚生労働相は6日の閣議後の記者会見で、「一般病院や一般診療所、保険薬局の収支は全体として悪化しているもよう」との認識を示した。その上で、今後の中央社会保険医療協議会での議論などを踏まえ、2016年度診療報酬改定の改定率について検討する考えを示した。 今回の医療実調では、13、14年度の2期分の通年調査を行った。14年度の損益差額率...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

