認知症の合併患者、やはり多い内服薬の処方
意識障害など招きやすい6剤以上も半数近く
中医協の部会では今年7月、全国の医療機関を対象に、外来患者の処方の状況などについて調査。1011施設から回答を得た。 調査では、認知症と慢性疾患を合併する患者(1841人)に処方した内服薬の数も分析。その結果、最も多かったのは「6剤」(13.5%)で、次いで多かったのは「10剤以上」(12.9%)だった。以下...
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