難病受給者証の所持者数、10年連続最高
精神疾患での措置入院患者は約1500人
厚生労働省が公表した衛生行政報告例によると、2014年末現在、難病の医療費助成を受けるために必要な「特定疾患医療受給者証」を所持している人は92万人を超え、10年連続で過去最高となった。また、精神疾患で自傷や他害の恐れがあるために措置入院している患者が約1500人いることも分かった。 同報告例では、厚労省が各都道府県や指定都市、中核市からの難病や精神保健福祉、生活衛生などに関する報告を基に集計した。 今回の報告例によると、14年...
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