「変更不可」の後発品、調査対象に偏り
厚労省が分析
銘柄名が「変更不可」とされた後発医薬品の割合が、昨年度に大幅に増加したとする中央社会保険医療協議会(中医協)の調査結果について、対象となった薬局に偏りがあることが厚生労働省の分析で分かった。 この調査をめぐっては、先月の中医協総会で、昨年度に銘柄名で処方された後発品に占める「変更不可」の割合が、前年度の2倍近くに上ったとする結果に対して、保険者側の委員が「後発品の使用促進の阻害要因になっている」と指摘。この発言に医師側の委...
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