若年性認知症の不安、ガイドブックで解消
自治体で作成の動き広がる
■医療機関受診せず症状悪化の恐れも 18-64歳で発症した認知症については、若年性認知症と位置付けられており、厚生労働省によると、全国で推計約3万8000人(18-64歳人口10万人当たり47.6人)いるとされている。アルツハイマー型やレビー小体型認知症といった神経変性疾患に加え、脳梗塞や脳...
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