入院医療、「機能分化と連携を推進」
塩崎厚労相
社会保障審議会医療部会で2016年度に予定される診療報酬改定に向けた基本方針の骨子案が提示されたことを受け、塩崎恭久厚生労働相は20日の閣議後の記者会見で、医療提供体制における重点課題を改めて示した。入院医療については今後、「急性期医療と急性期後の受け皿を整理する」とした上で、今後は急性期や回復期、慢性期での医療機能の分化と連携を進める考えを示した。 骨子案では、基本的な視点として、▽地域包括ケアの推進と医療機能の分化・強化、連...
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