看護必要度見直し案、「とんでもなく危険」
医法協・加納会長
四病院団体協議会(四病協)は16日に総合部会を開き、厚生労働省が示した一般病棟の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の見直し案への対応などについて協議した。同省の試算によると、看護必要度の要件を満たす患者の割合が仮に25%以上になると、7対1病床の半数近くはこれを下回る。日本医療法人協会(医法協)の加納繁照会長は終了後の記者会見で、「とんでもない危険な話。絶対に反対だ」と述べた。 厚労省案は、手術直後の対応を評価する「M項...
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