診療報酬、「全体でマイナス改定は厳しい」
日病・堺会長
2016年度の診療報酬改定について、日本病院会(日病)の堺常雄会長は21日の記者会見で、「全体でマイナス改定はかなり厳しい」と述べた。 16年度の診療報酬改定では、医師の技術料などの「本体部分」を0.49%引き上げる一方、薬価と材料費は1.52%引き下げる。このため、全体の改定率はマイナス1.03%となる見通し。 この日の会見で、堺会長は全体のマイナス改定について、「社会保障費の伸びを半分に抑えるのが大前提だったので、外堀を埋められた感...
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