本体プラス改定「誠に遺憾」
健保連がコメント発表
21日に行われた厚生労働相と財務相の折衝で、16年度の診療報酬改定率を、本体はプラス0.49%、薬価はマイナス1.22%(市場拡大再算定などの影響を除く)、材料価格はマイナス0.11%とすることが決まった。 健保連は、診療報酬本体の改定率がプラスになったことや、薬価と材料価格を引き下げた分の財源の取り扱いが明確に示さ...
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