中央社会保険医療協議会(中医協)は25日の総会で、来年春の薬価制度改革の骨子案を了承した。新規の後発医薬品の薬価については、先発医薬品の原則5割に引き下げるほか、既に保険収載されている医薬品のうち、年間の販売額が1000億円を超えるなど、“売れ過ぎた医薬品”の薬価を最大半額にする新たなルール「特例再算定」を設けることなどが盛り込まれた。【敦賀陽平】
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