病床機能報告、急性期が47.9%に増加
厚労省、15年度の速報値
病床機能報告制度は、医療機関の開設者などが年一回、自院の病棟が担っている現在の機能や将来担うつもりの機能などを、▽高度急性期▽急性期▽回復期▽慢性期-の4つから選んで都道府県に報告するもの。報告するのは一般病床と療養病床の機能で、精神病床などは含まれない。集まった情報は、団塊世代が75歳以上になる2025年に必要...
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