2016年度の診療報酬改定に向け、新しい医療技術の保険収載などを検討している診療報酬調査専門組織の「医療技術評価分科会」は19日、同分科会の評価の対象となった737件(重複分を除く)の医療技術のうち、前回の改定で評価が引き下げとなった帝王切開術など、計223件を対象とする評価案を了承した。同分科会では、20日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会に検討結果を報告する。【敦賀陽平】
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