昨年末、介護業界に特化したベンチャーキャピタルファンドが産声を上げ、出資受け入れを希望する事業所の募集を開始した。用意された資金は5000万円、最大で5事業所への出資を予定するという。それにしても、M&Aや企業間の連携が活性化し、業界地図が大きく塗り変わりつつある介護業界にあって、このファンドは、どのような人々を支えることを目的としているのか-。この問いに、ファンドの発起人の一人である日本介護ベンチャー協会の斉藤正行代表理事は、即答した。「オンリーワンの介護事業所の『想い』と『イノベーション』。それをこそ、全力で支えたい」【聞き手・ただ正芳】
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