人生の最終段階での医療相談体制など整備へ
厚労省で報告会、来年度から全国で研修実施
「人生の最終段階における医療体制整備事業」の成果報告会では、「(患者の思いを)地域につなぐ」が一つのポイントになった
同事業は、人生の最終段階における医療やケアについて、医療機関が患者・家族の相談に乗り、相談員が関係者と調整しながら、患者本人の意思に沿った提供を目指すもの。2014年度にスタートし、15年度のモデル事業には、3病院と在宅医療を行う2つの診療所が参加している。昨年度のテーマ「患者の思いを酌む」に続き...
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