16年度の診療報酬改定案を答申
中医協、看護必要度の基準は25%に
中央社会保険医療協議会(中医協)は10日の総会で、2016年度の診療報酬改定案を取りまとめ、塩崎恭久厚生労働相に答申した。最大の争点となっていた一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)については、重症者の割合の基準を25%に引き上げることが決定。手術後の患者の状態などを評価するため、看護必要度に新設される項目の名称は、委員の意見を踏まえて「M項目」から「C項目」に変更となった。 看護必要度の基準の厳格化に伴い、4月1日か...
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