世界初、肺難病の造血細胞移植治療に成功
東京医科歯科大附属病院
肺胞たんぱく症は、たんぱく質とリン脂質で構成された「肺サーファクタント」が肺胞内にたまるもので、有病率は100万人当たり6人。このうち先天性のものが占める割合は1%ほどで極めてまれな疾患とされている。 同大によると、女児は生後5カ月の時にRSウイルスによる重症肺炎を...
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