ジカ熱患者の発見経緯を医療現場に周知へ
塩崎厚労相
厚労省によると、ブラジルに渡航歴のある神奈川県の10代の男性が、発疹などが現れたことから県内の医療機関を受診。対応した医師がジカウイルスの感染を疑い、その医療機関が自治体に届け出た。国立感染症研究所が検査した結果、ジカウイルス感染症の陽性と確認された。 26日の会見で、塩崎厚労相は、感染者のより確実な確認につなげ...
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