後発品加算届け出、改定後1年半で8千軒増
アルトマーク調べ
後発医薬品の使用を促進するため、診療報酬上で薬局の取り組みを評価する「後発医薬品調剤体制加算」を届け出る保険薬局の数が、今年1月までの1年半の間に8063軒増え、全体の6割に上ることが、医療データベース事業を手掛ける「日本アルトマーク」(東京都港区)の調査で分かった。この間、調査対象となる薬局数も約2500軒増えたが、届け出の割合も11.9ポイント上昇した。 後発医薬品調剤体制加算は、2014年度の診療報酬改定でルールが変更となり、後発品...
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